食べて、当てて、高知の魅力を再発見!地産地食応援キャンペーン

地産地“食”で四万十鶏と土佐ジローの新しい楽しみ方を発信。

新京橋にある居酒屋「一八の食家(いはちのめしや)」は、地物で生にこだわったカツオをはじめ、高知県産の食材に一工夫を加えたオリジナル料理が自慢。さらに店主の池澤伸将さんの実家が酒販店だっただけに、土佐の地酒にも注力する。

「休業要請期間はしっかり充電にあてて、店内の感染対策をしっかり施しました」と池澤さんは振り返る。解禁後は客席を間引いて再オープンを果たし、この地産地食応援キャンペーンにも参加することにした。「これに参加したことによって、当店自慢の四万十鶏のザンギや土佐ジローのふわとろ玉子かけご飯を知ってもらうことが出来ました」と喜ぶ池澤さん。

「ザンギ」とは鶏一匹を骨ごと「ざん切る」ことから呼び名が付いたとも言われる唐揚げのこと。サクサクの衣の中からジューシーな肉汁が溢れ出し、ニンニクの風味が食欲を刺激する人気の一品だ。「ザンキと聞いて北海道の唐揚げを連想する人も少なくないですが、それとは異なる当店ならではのザンギを楽しんでもらいたいですね」。

もう一品の土佐ジローのふわとろ玉子かけご飯もオリジナリティあふれるメニュー。メレンゲ状にした白身と、半熟の黄身を分けて提供するスタイルが実にユニーク。混ぜ合わせて食べたり、別々に食べたりと好みに応じた味わい方ができる。淡泊な白身と濃厚な黄身のバランスが絶妙だ。

「皆さんがいつも親しんでいる高知県の食材でも、工夫を凝らすことで、また違った楽しみ方が出来ることを提案していければと思います」と池澤さんは語る。

なお、地産地消応援キャンペーンは、県内の参加店舗で1月末まで実施中。

抽選は毎月行われる為、一度応募した方でも何度でもご応募可能。

これからの忘・新年会シーズンはキャンペーン参加店舗で県産品を食べて、地産地消を応援しよう!

088-824-7370